2011年8月30日火曜日

秋のお彼岸に向けて

震災から間もなく半年が経過しようとしています。

いまだ落ち着いた生活を取り戻すことができない皆様も多数おられることと思います。昨日、新しい日本国のリーダーが決まる流れとなりました。誰になっても・・・という悲観的な意見、しかし現実は予算やビジョンなど大きな復興は国の力を頼らざるをえません。



本当の弱者が救われる仕組み、国民が前を見て生活できる環境をいち早く整備してもらいたいものですね。せめて震災復興の拠点を被災地に置くことぐらいできないのでしょうか?それだけでも方向性は変わると思うのですが・・・


さて、当店は通常営業を再開しておりますが、墓石業務におきましては大変ご迷惑をおかけしております。順次、工事を施工しておりますが多数の皆様に順番を待っていただいている状況です。

今回の震災は、県内の墓所すべてが同レベルで被災しており、当店だけでなく同業各社が最大に尽力しているにも関わらず未だそのような状況です。

秋の彼岸が間もなく秋風とともに訪れようとしています。生活の落ち着きを象徴するとも言える先祖供養ができる環境を可能な限り迅速に県内すべての方々にお届けしたいと考えております。

当店は今後も当店ができる分野で皆様の復興のお手伝いをさせていただきます。

2011年6月9日木曜日

3カ月



3月11日からまもなく3カ月が経過しようとしています。

 

宮城の地、宮城の人に育まれた当店が今できること。

 

皆様の「想いをかたちに・・・」

 


おのりんがお役にたてるのであれば全力で復興に尽力したい。 


当店は通常営業を再開しております。

2011年5月5日木曜日

被災後、1件目のお引き渡し完了

  





設計図面の画像と完成後の実際の画像です。 

 
 当店の提供する墓石の大半は受注生産です。商談は紙面上もしくは画面上のイメージで進みます。お客様の要望をもとにご予算と施工上の問題点をクリアさせながら徐々に理想形へ…。まさにお客様と当店の共同作業です。 そして完成、お引き渡しに。
  

 
 
 未曾有の危機で混乱している状況。震災から約2ヶ月経過しても本当の意味で普段の生活を取り戻した人は誰一人としていないことでしょう。
 

私自身、この経験を通して、人を支えるのは人であり、その一人一人の「心」なのではないかと感じました。

 
そして、仏壇やお墓にはその心を支えてくれる力があるのではないかとも感じています。1日も早く皆さんに笑顔がもどる日が訪れることを願っています。

2011年3月18日金曜日

東北・関東大震災

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖大地震にて被災されました皆様、また最愛の方を失われた皆様に心から哀悼の意を表すとともに、お見舞い申し上げます。

全県に広がるお客様のお顔が目に浮かび、ただただ皆様の安否を案じている次第です。当社も震度7の激震に見舞われ展示場は壊滅状態に陥りました。幸い人的被害は無かったのですがライフラインが寸断され、本日ようやく電力と電話が復旧し現在の報告になってしましました。
納品を控えているお客様、墓石施工を控えているお客様にはご迷惑とご心配をおかけしましたこと心からお詫び申し上げます。
いち早く皆様のもとへ駆けつけお役に立ちたいところではありますが何分燃料不足が深刻のため現在動くことがかないません。

社員一同、再起を決意し、この未曽有の大災害を必ず乗り越えるべく堅く誓いあっております。どうか皆様におかれましても希望を捨てることなく助け合って頑張ってください。一日も早く皆様の笑顔を拝見できる日が来ることを願っております。

2010年9月29日水曜日

新装開店1周年記念祭!開催中


こんにちわ。
 めまぐるしい季節変化に皆様体調を崩されていませんか?
いつの間にか田んぼは稲刈りを終え風景はすっかり秋、今月初めに30度以上あった気温が嘘のように、このところは20度にもならない日が続いていますね。
 
 早いもので去年の秋に新装開店させていただいた当店も、おかげ様で一周年を迎えることができました。この一年間、各地域の皆様には大変お世話になりました。
田園風景が広がる地域にある当店が皆様に喜んでもらえる存在であり続けられるようにこれからも日々頑張りたいと思っています。
 
25日の河北新報別紙フレッシュエンジョイにて大崎、栗原、登米地区の皆様には告知させていただきましたが新装開店1周年記念祭と題し在庫商品に限り特別価格にてご案内しています。(他の地域の皆様には10/8朝刊の折込広告にてご案内させていただきます)是非ご来店くださいませ。

2010年9月4日土曜日

秋彼岸!大セール!!開催中

こんにちわ。

9/1より恒例「秋彼岸大セール」を催しております。

 

 昨今、仏壇は葬儀店や墓石店など関連業者、または異業種の家具店やインターネット上店舗、はたまたリサイクル店でも販売されているのが現実です。お客さまにとって購入先が増え、比較対象できる業者が増えたことは選択肢が大幅に広がり一見とても良いことのように感じます。


 しかし、販売先の増加とともに消費者センターに寄せられる仏事商品の苦情件数が増加し、今や社会問題になりつつあることは上記に関連が無いといえるでしょうか?
 というのも、お客様に選択の幅が広がるということは、それは同時にお客様自身に商品を見極める力が求められるということでもあるのです。


 もちろん、われわれ専門店の努力不足を棚に上げているつもりは一切ありません。しかしこの時代の流れは止めようがないのも事実なのです。同じような価格帯にある電化製品や自動車などと比べても、仏事商品は消費者と販売者で商品の情報量に隔たりがあることは明白です。


 大幅な値下げを盾に十分な商品説明もなく「お得です」と迫るお店が信用できますか?販売価格には価格相応の理由があると思われませんか?

 「想いをかたちに・・・」原点を心に刻み、これからも頑張りたいと思います。

2010年7月14日水曜日

閉店間際の…


昼から夜に変わる一瞬のシャッターチャンス。
こないだまでは真っ暗だった閉店の7時がだいぶ明るくなったと思っていたら今日はこんなプレゼントをもらいました。
皆さんにもおすそわけ。